教室運営成功のカギを大きく握っている「テナント」物件選び・・・。

一般的な指標を活用して、事業計画を策定していきますね。

パソコン教室では、一般に10坪~15坪という具合で、坪単価数千円以下、教室の形状は正方形・長方形など意識して検討を重ねていきますね。

非常にぴったりな物件に出会った際、もうひとつ重要な情報を知ることが大事です。

その地域で、その空きスペースがどのような歴史を刻んできたかです。

私の住む街でも、あのダイエー発祥地である千林商店街という商店街があるように、数多くの商売人が様々な商売やサービスを提供しております。

ただ、非常に良い立地でありながら、何故か上手くいかないスペースも存在しております。人口の入れ替わりの少ない地域では、一層その傾向が強くでます。

理由は、地域の方々が「そのスペース」での商売繁盛した歴史を見たことない!という事実です。何らかの心理が働き、非常に良い取り組みをしていても・・・結果が伴わないのです。呪縛でしょうか。

従いまして、不動産の人にも、どのような変遷をたどってきた物件なのか、さりげなく聞くことは非常に重要ですね。

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