皆さん、様々な「紹介制度」を設けていると思います。何度かお話ししておりますが、私は、以前、某予備校で営業兼学務の仕事をしておりました。

私の担当した本科クラスは、偏差値40前後の「私大コース」と偏差値60以上の「国立理系コース」をメインに担当してきました。

「私大コース」では、関関同立を目指す!をテーマに指導しておりました。毎年なのですが、4月当初は生徒全員が「無理、無理!」と冷ややかな目を私に向けたものです。そこで、一人ひとりに私の体験談や勉強方法を話していくことにしました。実際に経験した私の体験談は、非常に好評でした。脅威の合格率は、このノウハウがあってこそと確信しております。(講師の方々の授業もすばらしかったですが)その結果、うれしいことにある商業高校(公立)の先生から「みんな〇〇予備校が良いぞ」と言われて沢山の入塾をいただいておりました。

生徒には「努力した結果は、必ずついてくる!それが希望した結果でなくても受け入れる。君たちは、次のステージに立ち、そこでまた最大限の努力をする。・・・その努力している過程が重要なことを気づくことになる。努力している人を私は応援するぞ!」こればっかり私は言っていた気がします。

「紹介」とは、信頼関係があってこそ効果のある方法です。しっかりしたコンセプトのもと、信頼できる人間関係を築くことで勝ち取るものです。毎日コツコツ運営している「足跡」こそ信頼であり紹介のノウハウでしょう。

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