「失われた20年」が過ぎ、「失われた30年」に突入しているのか、それとも「復活の10年」になっているのか?エコノミストの間では、双方の意見が出ていますね。グローバルな経済活動が、スタンダードになった今、狭義での意見討論は、ちっぽけに見えるのは私だけでしょうか?世界をマーケットにした日本の今後の姿を見いだせないのは、やはり「政策」が足を引っ張っているのでしょう。カルロスゴーンを擁して復活した日産自動車のように、政局にも「外国人」に門戸を開くなんて、そう遠くない将来に現実になるかもしれませんし、世の中はそういう方向に向かうと感じています。

さて、行き過ぎたデフレは修正されるの世の常ですね。歴史から学べます。今後、商品やサービスは現状より付加価値が高くならないと、ビジネスとしては生き残っていけないでしょう。ここでいう「生き残り」とは、右肩上がりを継続していくことを指します。横ばいでは、衰退していくことになるでしょう。

「高付加価値」商品・サービスを目指して、知恵・アイデアを結集しましょう。弊社、生涯学習事業に関しては、活用オーナー様と伴に、研究、開発していきたいと常々考えております。柔軟な発想で既成概念をぶち壊しましょう!

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