この時期、各社ともプリンタの新製品を登場させ、大々的にデモンストレーションを行っています。とはいえ、最近は複合機がメインになり、プリンタ単体はずいぶん需要が少なくなりました。教室運営をされている皆様はすでにチェックされていることと存じます。CANONはずいぶんスタイリッシュになり、LEDタッチで派手になりましたね。逆にEPSONは前回モデルが好評だったのか、前モデルを踏襲した感じですね。

この時期にプリンタを発売するということはメーカーも「年賀状」を意識しているということです。(パソコンもこれから秋モデルの新製品の発売ラッシュですね。)近年は子供の写真を加工したりと、年賀状に個性を見せることが多くなりました。(私も今年の年賀状は1歳になる息子のお披露目になります)

パソコン教室、およびパソコン業界全体にとって、これから秋の年賀状作成シーズンは顧客獲得のチャンスといえます。生徒さんにいつ質問されても大丈夫なよう、ハード製品のリサーチ・チェックも怠らないようにし、今月末にリリースする「年賀状作成編(筆ぐるめ版)」と併せて、万全の準備でこの集客チャンスの時期を迎えましょう。