パソコン教室運営を本気で成功させる為に、一番重要な考えは何でしょうか?皆さん、様々な意見があると思います。

非常に業績好調な教室様は、例外なく午前中の3コマ程度のPC稼働率が80%前後を確保されていらっしゃいます。この午前中には、様々な要因が隠れています。高齢者の方々は、午前中に生活のリズムを整えられているのです。(夜型のおじいちゃん・おばあちゃんもいると思いますが・・・)

高齢者の方々の「通う目的」は、・・・!この・・・が非常に重要なポイントです。・・・をしっかりリサーチされている教室は、安定した教室運営が可能になり、・・・を軽視している教室は、売上の浮き沈みが激しいでしょう。

6,000円×3コマ=18,000円×6日間=108,000円×4週=432,000円/月実働:60分×3コマ×6日×4週=4,320分・・・72時間の労働です。この数字が、経営の土台となることが重要です。(5台で運営、単価1,500円)

お客さんが、「パソコンを始めたい!」、「空いてる時間に何かやりたい!」・・・。どちらの方とお話したいですか?この考え方で、キャッチコピー、ライティングは変わるでしょうね。

今年、大ヒットした商品ですね。皆さん、もうお持ちでしょうか?様々なシーンで活躍している商品と思います。私もiphoneを使っております。非常に、重宝しております。一番の長所は、仕事で活用するパソコンと同期できる点でしょうか。非常に便利ですね。70歳を越える私の母も、iphoneを触って楽しそうな顔をしていました。

一方のipadは、しっかり活用すれば便利かと思いますが、さほど関心がわきませんでした。ブームはあったようですが、「電子書籍」から派生している商品なので、一般的には、必要性を感じません。ビジネスで活かそうと、様々な取り組みを各企業(ソフト業)では、模索していますが・・・。

ある方から、パソコンは、ipadのような商品に取って変わるのでは・・・。と、お話もありましたが、現時点では、全くの別カテゴリーのような気がします。

パソコンくらぶ」を活用する教室運営では、お客様は「中高齢者」の方々が中心です。従来のマウス・キーボードを使うことに意義があるのです。皆さん、わかりますか?成功されている教室の方々は、ご理解いただけると思います。

浅野でございます。「パソコンくらぶ」リリースから約10年、「VCチェーン」を発足されてから約5年、長い年月が流れました。これも、現在、ご活用いただいておりますユーザー様、また、以前活用いただきました企業様のおかげでございます。感謝致します!

特に、「VCチェーン」の発展は、とどまることを知らない勢いで進化を遂げております。
最近の進化・発展では、「パソコンくらぶ」+αでの
①自社ブランド作りによる教室展開
②FC展開
③チェーン内でのオリジナル教材の売買
④その他商材販売のビジネス(iPhonやiPadなどから健康まで)
単体での教室では、難しいビジネスチャンスを次々に創出しています。
(上記は、弊社に報告や相談を受けている内容でございます。)

教室運営においては、「退会者の出ない教室作り(増客)」をコンセプトに、北海道から九州まで、各地域のユーザー様方が、発起人となって研究会・勉強会が、行われ成果を上げていると報告を受けております。

今後も、「パソコンくらぶ」は、活用ユーザー様主導の下で、新しい教室運営を創造していくことになるでしょう。私ども、日本コスモトピアは、(今年よく耳にする)一兵卒として、皆様により良い「コンテンツ」や「仕組み」を提供することに猛進して参ります。

開業支援サポーターの浅野でございます。急に秋になってしまいました!体調管理は、くれぐれもお気をつけください。

さて、平成22年9月20日(祝)大阪ミナミの難波で、「パソコンくらぶ勉強会」が開催されました。この会は、数年前から各地で行われている「VCネットワーク」のオフ会であります。今回は、日本コスモトピアもお声をかけていただきましたので、私、浅野が参加することのなりました。(なんと、初参加!デビュー!)皆さん、それぞれ、教室運営で工夫されている点など、ひとりひとりが、漏れなく真摯に発表され(大阪なので笑いは絶えませんが・・・)、教室運営に対して、良い刺激になったと思います。

IMG_0248また、特別ミニ講演では、神戸マーブル代表の堤オーナーから、中長期的な展望を発表していただき、皆さん、「経営者としての心構え」を再認識させていただけたと思います。

懇親会・2次会では、私、少々「はじけてしまった」と反省しております。こんな私ですが、皆さんと常に「新しい教室ビジネス」(それを越えたビジネス)を目指して精進して参ります。今後ともよろしくお願いします。

幹事のWell Balance岡崎オーナー、大役ご苦労様でした。

この時期、各社ともプリンタの新製品を登場させ、大々的にデモンストレーションを行っています。とはいえ、最近は複合機がメインになり、プリンタ単体はずいぶん需要が少なくなりました。教室運営をされている皆様はすでにチェックされていることと存じます。CANONはずいぶんスタイリッシュになり、LEDタッチで派手になりましたね。逆にEPSONは前回モデルが好評だったのか、前モデルを踏襲した感じですね。

この時期にプリンタを発売するということはメーカーも「年賀状」を意識しているということです。(パソコンもこれから秋モデルの新製品の発売ラッシュですね。)近年は子供の写真を加工したりと、年賀状に個性を見せることが多くなりました。(私も今年の年賀状は1歳になる息子のお披露目になります)

パソコン教室、およびパソコン業界全体にとって、これから秋の年賀状作成シーズンは顧客獲得のチャンスといえます。生徒さんにいつ質問されても大丈夫なよう、ハード製品のリサーチ・チェックも怠らないようにし、今月末にリリースする「年賀状作成編(筆ぐるめ版)」と併せて、万全の準備でこの集客チャンスの時期を迎えましょう。

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