先週、土曜日我が母校の20周年記念パーティーに参加してきました。先生もかなり年を取られた感じが、懐かしく感じた。現在では、競争率3倍以上の人気ゼミらしく、現役生は、確かに私たち1期生と「毛色」が違っていた!聞くところ、後5年で退官ということで「5年後」の再開を約束してきました。アスペルガー、LD(学習障害)、AD/HD(注意欠陥多動障害)、広汎性発達障害の研究、及び、カウンセラーの育成にがんばってください。

少し時間があったので、京都の町を少々ぶらついてきました。ちょっと、面白い光景があったので紹介します。

左は、どこのお寺かわかりますか?

東本願寺で、親鸞750年法要のイベントが行われていました。

「ゆるキャラ」ブームとはいえ、京都の東本願寺で・・・!時代は変わったなぁ、と感じました。

右の絵は、「パソコン教室」の暖簾です!いかにも京都らしいですね。出張や修理もしていらっしゃるようで、パソコンのオピニオンリーダー的な存在になっていらっしゃるのでは、と感じさせる玄関先でした!

こんにちは!浅野です。

30年前、中学生の頃、地域で一番流行っている学習塾は、非常に厳しい先生がいる「○○塾」でした。その塾長は、子どもの指導もしてくれて、且つ、地域の奉仕活動にも積極的に参加される、いわば、「地域の顔」のような方でした。いや、成功されている個人商店主の皆さんが「地域の顔」だったと記憶しています。「パン屋さん」「米屋さん」「ガラス屋さん」「ふすま屋さん」・・・。皆さん、「地域の顔」でした!登下校時、いつも声をかけてくれるおじさんたちに、日常生活における「身の守り方」を教わったような気がします。

「教室ビジネス」は、指導する立場にふさわしい人格者として、地域の方々に認めてもらうことが最重要です。「人が嫌がる(面倒くさがる)ことに対して、積極的に行動する」。こういった行動を継続していくことで、成功の階段を登っていくと私は確信しています。